拾い食いのしつけ方 | 犬の拾い食いのしつけ方

拾い食いのしつけ | 犬のしつけ方

 

もともと、犬は、落ちているものが食べられそうなら、他にとられる前に食べるというのは本能です。
でも、何でもかんでも食べると危険なので、拾い食いはさせないようにします。

落ちてるものは食べない、食べてはいけないとしつけます。

食べようとしたら「マテ」と号令し、止めます。
拾い食いをやめさせるには、待てのしつけが大切となってきます。

拾い食いを止める方法

 

拾い食いの犬のしつけ
【拾い食いは「待て」で止める】

拾い食いを止めるには、「マテ」の訓練からします。

 

「マテ」ができるようになれば、
マテの状態で、アイコンタクトをしている状態で、
犬の前に、おやつを置く。

おやつを見ても待ての状態が維持できれば、
おやつを手から与え褒めてあげます。

「待て」ができるようになるまで繰り返し「待て」を訓練します。

 

さらに、幾つか、おやつの量を増やしてばらまいて置き「マテ」と号令し、状態を維持できるまで、繰り返します。

それで、「待て」の状態を保っていることができるまで、待ての訓練をします。

このとき、アイコンタクトができてるかが大事です。

 

拾い食いの犬のしつけ

それができるようになると、
おやつが置いてある周りを歩く練習です。

初めは、置いてあるおやつのちょっと遠め辺りを歩きます。
置いてあるおやつを見ずに歩ければ、飼い主がおやつをあげます。

できるようになると、だんだん置いてあるおやつに近づいて歩き、
同様に、置いてあるおやつを見ずに歩ければ、飼い主がおやつをあげます。

食べそうになったら、「マテ」と声をかけます。

食べてしまった時は、口から出してあげ、「ダメ!」と、食べてはいけないことを教えます。

 

犬の拾い食いを止めるポイントは「待て」と「アイコンタクト」!!

 

でも・・なかなかうまく・・
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