トイレのしつけ方 | 犬のトイレのしつけ方

トイレのしつけ | 犬のしつけ方

 

犬のトイレは、排泄の場所とタイミングをコントロールできるように日常生活でしっかりとしつけていきます。

犬によって、トイレのしつけにかかる期間はそれぞれです。
2週間程度〜1、2ヶ月〜とかかかる場合もあります。

根気よくトイレのしつけがんばりましょう。

排泄はトイレですることを覚えさせる

犬のトイレのしつけ

寝る場所とトイレの場所は別にしておきます。

 

最初は広い部屋の中でさせるのはむつかしいから サークルなどの限られた空間でさせます。

 

 

犬が排泄をしたくなるのは

  • 食べたあと
  • 起きたとき
  • 遊んでいる途中や遊んだ後
  • 抱かれていて下ろされたとき
  • 外から帰ったとき

そうしたタイミングの時にトイレに気をつけておきます。

 

犬が排泄をしたくなる兆候があります。

  • 匂いを嗅いだり
  • そわそわしたり
  • くるくる回ったり
  • ジャンプしたり

など、観察しているといろいろな仕草を見せます。
どんなときにトイレをしたいのかがわかります。

そんな時にサークルの中に入れてトイレトレーニングをします。

トイレ専用のサークルに連れて行き
「おしっこ」など声をかけながら根気よく続ける

そしてトイレがきちっと出来たら「褒めて」あげる
上手く出来たら優しく褒めるそのチャンスを逃さない

1回では覚えません
こうしたトイレトレーニングを何度も繰り返します。

 

そうすることで
犬は、ここで排泄してもいいということを覚えます。
シーツなどトイレの感触を覚えます。
排泄がいい事だと覚えます。

 

ポイントは

  • 成功したら褒める
    褒めるタイミングを逃さない
  • 時間タイミングを知る

トイレをコントロールする

計画的に排泄をさせる

犬のトイレのしつけ

コントロールするには、排泄してもいい時を分からせる

それには、決まった号令を覚えさせ、
その時は排泄してもいいことを分からせる。

「おしっこ」など号令をかける

  • シーシー
  • ワンツーワンツー
  • おしっこ、おしっこ

とかなんでもいいんですが
排泄が終わるまで号令をかける

 

そして出来たら「褒めて」あげる
上手く出来たら優しく褒めるそのチャンスを逃さない

こうしたことをなんども繰り返すことで
「おしっこ」など、その号令で犬は排泄をすることを覚えます。

そうした号令をかけることで犬の排泄のコントロールができます。

 

してはいけないこと

「こんなとこでしたらダメ!」などで叱る
恐怖心を抱かせる
トイレをしたら怒られると思う

そうすると排泄がうまくできなくなる

失敗したら慌てたり叱ったりしない

様子を見ながら
褒めるチャンスを逃さないようにしましょう

 

でも・・なかなかうまく・・
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