犬のしつけ方、トイレ、無駄吠え、噛み癖など | 犬のしつけ

犬のしつけ方  トイレ、無駄吠え、噛み癖など・・

犬のしつけ方−−主従を理解させた上での犬との信頼関係

犬のしつけ方

飼い主と犬との関係は、同等の家族として接すると、
わがままで問題の多い犬になってしまいます。

あくまでも主従を、飼い主がリーダーであると、
きちっと犬に理解させた上で犬と信頼関係を築いていきます。

 

犬のしつけ方の方法としては、「褒める」と、「罰を与える」との使い分けです。

「褒め」るとは、心地いい状態となり、
「罰を与える」とは、不快な状態となります。

動物は、不快な状態を嫌い、心地いい状態を維持したがるのです。
そうした習性を利用して、教育していきましょう。

 

【褒める】

  • おやつ
  • おもちゃ
  • 褒める行為
  • 遊んであげる
犬のしつけ方

【罰を与える】

  • 無視する
  • 嫌がる音
  • 急に布などかぶせ視界をさえぎる
  • 雑誌などが飛んでくる(知らん顔して投げる・・)

 

罰の仕方で、叩くとか蹴るというような、体罰行為はあまり良くありません。
手とか足で、叩いたり蹴ったりすると、「手」「足」に対して恐怖や警戒感を抱いたりして噛みついたり吠えたりする原因になります。
また、飼い主との信頼関係が築けなくなったりします。

 

飼い主と犬との間で主従関係、飼い主はリーダーとして信頼関係を築けているかどうかが、いろいろな問題行動につながります。

正しい関係を築いていれば、いろいろな問題行動はなくなります。

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犬のしつけ方−−アイコンタクト、トイレ、お座り、無駄吠え・・・

犬のしつけ方−−アイコンタクトのしつけ方
アイコンタクトは、犬のしつけ全てに通ずる重要なことです。
アイコンタクトでは、飼い主は見下ろし、犬は、見上げている状態で、主従が確立しています。
犬は、飼い主をリーダーとして認め、信頼し、期待をしているとなります。
犬のしつけ方−−お座りのしつけ方
お座りも全般にかかわる基本的な行動で、犬を落ち着かせるのに大切です。
お座りや待てができるようになると、いろいろな訓練がし易く、
スムースにできるようになります
犬のしつけ方−−待てのしつけ方
待ても全般にかかわる基本的な行動で、犬を落ち着かせるのに大切です。
待ての基本は、アイコンタクトです。
犬のしつけ方−−ハウスのしつけ方
ご飯のときや、おやつの時には、ハウスの中であげるようにします。
お客さんが来たときなど静かにさせることが出来ます
犬のしつけ方−−トイレのしつけ方
犬のトイレは、場所とタイミングをコントロールできるように日常生活でしっかりと教えていきます。
排泄はトイレでするのだと覚えさせる
犬のしつけ方−−無駄吠えのしつけ方
威嚇とか、恐怖とかで興奮したり、ストレスや要求などで吠えしたりします。
それぞれにあった効果的なしつけをしていきます。
犬のしつけ方−−噛み癖のしつけ方
甘噛みやいろいろな物に噛みつく行為は、人間にとって問題行為でも、犬にとっては問題ではなくごく普通のことです。
良い事いけない事をきちっと教えていきましょう。
犬のしつけ方−−拾い食いのしつけ方
もともと、犬は、落ちているものが食べられそうなら、他にとられる前に食べるというのは本能です。
でも、何でもかんでも食べると危険なので、拾い食いはさせないようにします。落ちてるものは食べない、食べてはいけないと教えていきます。
犬のしつけ方−−来いのしつけ方
自分のところに呼び寄せるのに、「コイ」とか「おいで」とかの号令ですぐによってくるように、
来たことで何か良い事があると動機付けします。

 

でも・・なかなかうまく・・
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